株式会社スタッグのリモートサポート/保守契約社向けサポート窓口を探して、このページに来られた方へ。
このページ「rc50.jp」は、過去に遠隔サポート・リモートサポート窓口として使用されていましたが、現在は株式会社スタッグ様とは無関係の第三者が管理しています。
現在の公式サイトにある「保守契約社様サポート」は、通信が保護されていない状態(非SSL)のため、セキュリティの観点から直接のアクセスは推奨されません。
この記事では最も安全で確実な連絡方法(電話)を最優先で案内したうえで、リモートサポートを受ける前に知っておきたい注意点、スムーズに話を進めるための準備、問い合わせ時の伝え方テンプレまでをまとめます。
株式会社スタッグ 公式代表窓口
ログインページのURLが不明だったり、アクセス先の安全性に不安がある場合は、電話で担当者につないでもらうのが最短ルートです。
「(ご利用中の製品名)の件で、サポート担当の方をお願いします」とお伝えください。
株式会社スタッグ 公式代表窓口
045-328-3335
(受付時間:平日 9:00~17:30)
リモートサポートを希望する場合の電話口での伝え方
電話口では、次のように伝えるとスムーズです。
- 「(ご利用中の製品名)の件で、サポート担当の方をお願いします」
- 「保守契約(または運用サービス)加入の有無は〇〇です」
- 「遠隔(リモート)で画面を見ながら案内していただきたいです」
保守契約社様専用サポートページへのアクセスについて

公式サイトのサポートページには「保守契約社様専用サポートページ」へのリンクがありますが、このリンク先は現在、通信が暗号化されていない非SSL(http://)のページとなっています。
大切な個人情報を守るため、当サイトでは、このページへの直接アクセスを推奨していません。
「httpだから必ず危険」と断定はできませんが、入力の必要がある画面では、暗号化(https)かどうかを確認するのは、基本的な安全対策です。
迷った場合は、公式代表窓口に確認して、サポート担当者から安全な接続方法(正規URLや手順)を案内してもらうのが最も確実です。
リモートサポートを依頼する前に|準備しておくと早いチェックリスト

電話がつながったあとに「確認しますので少々お待ちください」が続くと、業務が止まりがちです。
次を情報を手元に用意しておくと、サポート担当者側が状況を整理しやすくなります。
- ご利用中の製品名/シリーズ名(例:申請くんfシリーズ等)
- 症状の概要(いつから/何をしたら/何が起きるか)
- エラーメッセージ(可能なら正確にメモ。無理なら要点だけ)
- 利用環境
- OS(Windows10/11など)
- ネットワーク(社内LAN/VPN/モバイル回線など)
- セキュリティソフトの有無(社内ポリシーで制限がある場合)
- 保守・運用サービス加入状況(分かる範囲でOK)
- 操作している担当者の権限(管理者権限が必要になるケースがあるため)
株式会社スタッグ様の案内では、サポートは電話・リモートに加えてFAX・メールでも問い合わせ可能とされています。
リモートサポート(遠隔操作)を安全に受けるための注意点
遠隔サポートは便利ですが、社内ルールやセキュリティの観点で、最低限下記の内容を押さえておくと安心です。
- 遠隔操作の開始は、必ず「自分が電話してつながった担当者」の案内に従う
-
突然送られてきたURLや、検索で出た不明なページからツールを入れない。
- 接続中は画面を見て、意図しない操作がないか確認する
-
不安があればその場で中断を申し出る。
- パスワードや機密情報の入力は慎重に
-
入力が必要な場面では「いま入力してよいか」を確認する。必要なら一時的に画面を閉じる判断もあり。
- 作業後に確認する
-
接続が切れているか/不要な常駐ソフトが残っていないか/設定変更点は何か、を口頭で確認する。
電話での伝え方テンプレ
お世話になっております。〇〇(会社名)の〇〇です。
(製品名)について、操作(または不具合)の相談でお電話しました。
保守契約(または運用サービス)の加入状況は〇〇です。
可能でしたら、リモートサポートで画面を見ながら案内いただけますか。
症状は「〇〇をすると〇〇になる」で、エラーは「〇〇」と出ています。
まとめ|迷ったら「公式へ電話」でOK
- 公式サイト導線上で非SSL(http)のページに当たる場合があるため、安全面から直接アクセス・入力を推奨しません。
- リモートサポートを希望する場合は、公式代表窓口へ電話し、担当者から正規の手順・安全な接続方法の案内を受けるのが確実です。
- 株式会社スタッグ様は、保守・運用サービスの説明でリモートサポート(画面共有)に言及しています。契約内容・状況に応じて、最適な方法を案内してもらってください。
